Personal Yoga Kulams(くらす)

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ブログ

私のヨガ

“在る”そのままをみる

この間、息子の機嫌が悪い日と 私の体調が悪い日が重なりました。

私はそんな日でも 予定があって体を休められないこと

子供と関わることを避けられないことに ずっとイライラしていて、

でも何とか その感情を”抑えて”過ごしていたけど、

夜になって、息子が癇癪を起こしたタイミングで

自分をコントロール出来なくなって

私は息子にすごい大きい声で すごいひどいこと言っちゃったんです。。

前にも何度かあって、

その度に「二度と同じことはしない」と思って ヨガに取り組んでいたけど、

また同じことが起こった。

そのことで大きく揺れる自分を観て 分かったことがあります。

それは、

“感情があること”と “感情を出すこと”は違う。ということ

「感情を出すこと」は相手への配慮が必要 でも

「感情があること」は自由なんですよね。

女性だから

母親だから

優しい人でありたいから、、

こんな感情は”あってはいけない”と

“ある感情”を抑えている自分がいた。

抑えているだけだから、蓄積して、 何かをキッカケに爆発しちゃう。

人間には沢山の感情がある。

それはみんな同じことで、自然なこと。

必要なのは 忍耐力を高める努力ではなくて

自分の中の”在るをそのままみる”勇気 でした。

「感情を出すこと」はできなくても

“在る感情をそのまま”

自分だけは「そうだよね」って味わって、 受け入れる。

否定しない。隠そうとしない。

先生は以前私に教えてくれました

「”ある”ものをないものにしない」

毎日のヨガの練習では

「ある呼吸をそのまま観る」ということ

それを日々生きる中で実践すればいい。